
花と海に彩られる初夏の佐渡へ。
季節の色彩を楽しむフォト旅。
佐渡の初夏を黄色に染める「トビシマカンゾウ」をはじめ、
岩場に咲く岩ユリや色鮮やかなバラなど、
花々が映えるフォトスポットをめぐる2泊3日のモデルコース。
宿根木集落の歴史的な町並みやたらい船体験も組み合わせ、
花と海が織りなす佐渡ならではの景観を楽しみます。
自然と歴史が彩られた初夏の絶景を、写真とともに心に残す旅です。
1日目
9:25 新潟港出発

佐渡汽船カーフェリー
11:55 両津港到着

車で5分
12:00 〜 12:30
【昼食】いしはら寿し

両津夷の飲み屋街にあるすし屋。新鮮な地魚と佐渡の米を使い、大将が愛情込めて握るすしは、ネタとシャリそれぞれの存在感をしっかり感じられ、口のなかで見事なハーモニーを奏でる。

徒歩5分
12:35 〜 13:05
加茂湖

新潟県最大の湖・加茂湖は、四季折々の美しい風景を映す穏やかな汽水湖。湖畔には遊歩道やサイクリングロードが整備され、散策やサイクリングを楽しめる。SUP体験で湖上をゆったり進むのもおすすめ。昭和7年から続くカキの養殖も盛んで、新鮮な佐渡産カキを味わうこともできる。自然の中で癒されながら、アクティブな時間も楽しめる加茂湖へ出かけてみては?

車で60分
14:05 〜 15:05
大野亀(カンゾウ)

標高167メートルの一枚岩が海に突き出す「大野亀」は、佐渡外海府海岸のシンボル。『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で二つ星を獲得した絶景スポットだ。5月下旬から6月上旬には、50万株のトビシマカンゾウが一面を黄金色に染め、感動的な風景が広がる。6月第2日曜の「佐渡カンゾウ祭り」では、鬼太鼓や民謡も楽しめる。佐渡の大自然を満喫しよう!

車で5分

【宿泊】SADO二ツ亀ビューホテル

喧騒から離れた佐渡最北端の静寂の宿。目の前に広がるのは二つ亀と日本海が織りなす絶景。刻一刻と変化する空と海の色彩。島時間を感じる落ち着いた空間と、地元食材をふんだんに使った季節の料理。心を解き放つ大人の隠れ宿。
2日目

車で45分
9:00 〜 9:30
藻浦崎公園(岩ユリ)

日本海側の岩場に自生することから名づけられた岩百合(イワユリ)は、5月下旬から6月頃に見頃を迎える初夏の花。藻浦崎公園では、岩場から芝生へと広がるオレンジ色の群生を間近に見ることができる。龍金岩と呼ばれる岩場には、海上安全と豊漁を願う龍王大明神が祀られている。朱色の鳥居とオレンジ色の花、青い海が織りなす鮮やかなコントラストが夏の佐渡を彩る。

車で30分
10:00 〜 11:00
史跡 佐渡金山

江戸から平成までの388年間で金78トン、銀2,330トンを産出した相川金銀山の長い歴史や採掘方法に触れることができる。江戸時代の採掘坑道「宗太夫坑」と明治以降の機械掘坑道「道遊坑」を巡る「佐渡金山コース」のほか、ウォークスルー型のアトラクション『ISLAND MIRRORGE』も子ども連れのファミリーを中心に人気。

車で10分
11:25 〜 12:35
三太郎農園ローズガーデン

約500品種・600株のバラが咲き誇る三太郎農園。世界各国の品種がそろい、見頃を迎える5月下旬から6月中旬にかけて、色鮮やかなバラを堪能できる。5月10日頃に最盛期を迎える立派な藤棚も魅力のひとつ。入園料は500円。園内にはバラのトンネルやフォトスポット、シャボン玉の演出もあり、小さな子ども連れや写真撮影にも人気。近くの無人販売所では、新鮮な野菜や果物を手頃な価格で購入できるのも魅力。

車で20分
12:55 〜 14:25
【昼食】しまふうみ

真野湾を一望できる絶好のロケーションが自慢のベーカリーカフェ。自家製酵母パンが人気で、店頭には毎日30種類ほどのパンやサンドイッチが並ぶ。カレーやパスタなどの食事メニューもあり、ランチタイムにもおすすめ。テラスで潮騒に耳を傾けながら優雅なランチを楽しもう。お土産は『朱鷺クッキー缶』をはじめ、人気のクッキー缶で決まり!

車で35分
15:00 〜 16:00
宿根木集落

宿根木集落は、かつて佐渡金銀の積出港として栄えた町。舟板を使った板壁の民家が密集する景観は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。三角形の家屋や狭い路地には、船大工の技と知恵が詰まっており、どこか懐かしい雰囲気が漂う。近くの海岸ではたらい舟体験も楽しめ、海上から宿根木の美しい街並みを眺めることができる。
15:00 〜 16:00
茶房やました

国指定の伝統的建造物群保存地区にある小さな茶房。かつて船主の納屋だった建物は太い梁や柱が当時のまま残されている。たらい舟をひっくり返して使用している大きな朱色のテーブルが印象的。店内には本物の船箪笥が飾られていて、実際に触れることもできる。手作りの甘味で、ほっと一息を。

車で10分
16:10 〜 17:00
万畳敷

広大な溶岩帯が広がる「万畳敷」は、ウユニ塩湖のような幻想的な景色が楽しめると話題のスポット。潮の満ち引きによって海水が溜まると鏡のようになり、特に夕暮れ時には空の色が美しく反射する。波音をBGMに、のんびりと過ごすのもおすすめ。インスタ映えする絶景を求めて、自然が織りなすアートのような光景を写真に収めてみては。

宿泊
3日目
9:00 〜 9:20
沢崎鼻灯台

佐渡の最西端に位置する沢崎鼻灯台は、高さ24.2mを超える島内で最も高い灯台。先代の灯台は、歌人・与謝野晶子が歌に詠んだことでも知られている。灯台内部への立ち入りはできないが、断崖の下には海底火山の噴火で生まれた枕状溶岩が広がっている。のどかな海風を感じながら走る、心地よい海岸線のドライブスポットとしてもおすすめ。

車で15分
9:35 〜 11:15
矢島体験交流館

穏やかな入り江に浮かぶ矢島・経島。2つの島を結ぶ赤い太鼓橋と、透明度抜群の海が生み出す絶景は必見!ここでは、たらい舟に乗りながら海中を泳ぐ魚を間近で観察できる。橋を背景に写真を撮れば、旅の素敵な思い出に。舟を降りた後は、橋を渡って島を散策するのもおすすめ。佐渡ならではの風情を感じながら、のんびりとしたひとときを過ごそう。
9:35 〜 11:15
旧山本悌二郎別荘

佐渡出身の農林大臣・山本悌二郎が、明治44年に建てた別荘。流木や天然木を巧みに用いた造形美と、宮大工の技が光る建築は、日本でも類を見ない芸術的な空間だ。静かな入江にたたずみ、まるで俗世を離れた桃源郷のよう。2024年夏、50年ぶりに一般公開。明治から令和へと時を超えた唯一無二の建築と、佐渡の絶景を心ゆくまで堪能しよう。
※公開日は公式SNS等で事前にご確認ください。

車で10分
11:25 〜 12:45
【昼食】小木家

ブリカツは佐渡産の天然ブリを佐渡市認定米の米粉で揚げたもので、外はカリッ、中はとってもジューシー。アゴダシを使った特製のしょうゆダレにくぐらせたブリカツは、佐渡産のごはんと相性抜群。カツとごはんの無限ループを楽しんでほしい。

車で10分
12:55 〜 13:25
羽茂春風バラロード

ピンクや赤に彩られたバラの壁が100mほど続く羽茂春風バラロードは、初夏の佐渡で訪れたいドライブスポット。地元の柿農家さんが道の景観を良くしようと、道路の両側にバラを植えたのが始まり。今では島内はもちろん、島外からも観光客が訪れるバラの名所に。駐車場はないため、立ち寄る際は周囲に配慮を。心地よい風を感じながら、初夏だけの華やかな佐渡の風景を楽しもう!

車で45分
14:10 〜 14:40
mattelato

店名の「mattelato」は、佐渡の方言で「すごい」を意味する「まって」とジェラートを掛け合わせたもの。その名の通り、佐渡産のイチゴやさくらんぼ、白桃など、旬のフルーツを贅沢に使った本格ジェラートが楽しめる。常時6種類のフレーバーが並び、好みの2種類を選べる『ダブル』が人気。佐渡の恵みをぎゅっと詰め込んだ、特別な一口を味わおう。

車で15分
15:00 両津港でおかいもの
16:05 両津港出発

佐渡汽船カーフェリー
18:35 新潟港到着
GOAL!
モデルコース
「どこを回ればいい?」そんな声に応える佐渡の旅プラン。時間や興味に合わせて組めるモデルコースをご提案します。




